デントリペアができない場所について

query_builder 2021/12/09
コラム
11

デントリペアとは、ボディなどにできた小さなへこみを特殊な工具を使用して、ボディの高低差を確認しながら短時間で綺麗に直すことを言います。
しかし、デントリペアで修理することが難しい場所があります。
ここでは、デントリペアができない場所について説明します。

▼デントリペアができない場所
構造的にデントツールが入らなかったり、バンパーなど材質が鉄板ではなかったりすると、デントリペアによる修理が難しいです。
デントリペアによる修理が難しい場所を、以下に紹介します。

■トランクの縁などの角になっている場所
トランクやボンネットフードの縁などは、パネルを折り曲げて角になっているため、デントリペアができません。

■ドアなどの縁になっている場所
ドアなどの縁は、パネルを折り曲げているため、デントツールが入らないでしょう。

他に、ピラーなどの柱になっている部分やバイクのタンクなども、デントリペアによる修理が難しい場所になります。

▼まとめ
デントリペアは、短時間かつ低価格でへこみの修理が可能で、自分で行うこともできます。
また、修理車と区別できないほど綺麗に修理することが可能なので、車を売却する際の査定にも響きません。
しかし、へこみがある場所によってはデントリペアによる修理が難しいため要注意です。
デントリペアを使って自分で修理ができないことがあるので、業者に依頼することがおすすめです。
弊社では、小さなへこみから大きなへこみの修理まで対応可能です。
へこみの修理を検討されている方は、ご相談ください。

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