デントリペアハンマーの特徴と使い方

query_builder 2022/01/15
コラム
19

デントリペアは車の塗装をせずに、短時間で補修することができる方法です。
今回は、デントリペアに使用するデントリペアハンマーの特徴と使い方についてお伝えします。

▼デントリペアハンマーとは
デントリペアハンマーとは、車のへこみがある部分周辺をハンマーで叩き、目立たなくさせる道具です。
普通のハンマーと違い、叩く先端が鏡面仕上げやゴム製になっているので、塗装に傷がつかないようにできています。
先端部分の形は、丸く盛り上がっているものから平坦なもの、先細りになっているものがあります。

■デントリペアハンマーで直せる部分
デントリペアハンマーを使って直せるへこみは、1センチほどの小さくて浅いへこみです。
1センチ以上の大きなへこみは、難しくなるのでプロに任せるようにしましょう。
また塗装の剥がれや傷が多い場合は、状態が悪くなることがあるので注意が必要です。

■デントリペアハンマーの使い方
へこんでいる部分にライトを当てて、どうなっているか状態を確認します。
へこんでいる部分の周辺を少しずつ、優しく叩いていきます。
ハンマーの先端が平坦なものは全体的に使うとき、ハンマーの先端が丸いものは細かい修正のときに使いましょう。
ある程度仕上がったらライトの角度を変えて、へこみが馴染んだか確認します。

▼まとめ
デントリペアハンマーは、1センチほどの小さなへこみであれば直すことができます。
自分で直すのは不安という方は、プロに依頼してみてはいかがでしょうか。
株式会社ボディショップKでは、デントリペア修理を行っております。
難しい技術ですが、塗装がいらなくなるので修理時間が短くなるメリットがあります。
熟練のスタッフが対応いたしますので、ぜひ気軽にお問合せください。

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