バンパーガードについて

query_builder 2022/02/08
コラム
22

「バンパーガードを取り付けてみたいけど、車の検査に通るか心配」という方がいると思います。
今回は、バンパーガードについてご紹介します。

▼バンパーガードとは
バンパーガードとは、金属製のパイプや金属板を折り曲げて作られたバンパーのことです。
主にグリルガードやカンガルーバーとも呼ばれています。
元々はカンガルーが多く生息するオーストラリアで、ボディの損傷を抑えるために作られました。

■バンパーガードはドレスアップパーツ
近年では、ボディの保護よりもドレスアップパーツとして取り付けられています。
1990年代中頃よりバンパーガードは、歩行者との衝突時の危険性が指摘されるようになりました。
現在は、危険性の少ない樹脂製のものも多く見られます。

■バンパーガードを取り付ける際の注意点
バンパーガードは指定部品なので、車の検査に通るために保安基準を満たす必要があります。
サイズは、全長±3センチ、全幅±2センチ、全高±4センチ。 
小型自動車、軽自動車は、車両重量±50キロ。
普通自動車、大型特殊自動車は、車両重量±100キロと決まりがあります。
また車体寸法が大きく変わったり、溶接やリベットを使用して固定したりすると構造変更手続きが必要になります。

▼まとめ
バンパーガードは指定部品なので、車の検査に通るために基準を満たすように取り付けましょう。
株式会社ボディショップKでは、バンパーガードの取り付けを行っております。
熟練のスタッフが対応させていただくので、サイズやデザインの相談など気軽にお問い合わせください。

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