バンパーの傷について

query_builder 2022/02/15
コラム
23

気が付かない間にバンパーに傷がついているということがありますよね。
「どうにかならないのか」と困っている方は多いと思います。
今回は、バンパーの傷についてお伝えします。

▼どうしてバンパーは傷つきやすいの?
バンパーはあえて壊れやすく作られています。
バンパーが壊れることで衝撃を半減させて、内部構造と乗っている人を守ってくれるのです。

▼バンパーに傷がつく原因
走行中、小石などが飛んで小さな傷がつきます。
特に高速道路ではスピードを出しているので、虫も傷の原因になります。 
また道路脇の草木などに擦ったり、洗車中に摩擦で傷がついたりすることもあります。

▼バンパーが傷つかないようにする為には
なるべく車間距離を開けて走行すると、前の車から飛んでくる小石に当たりにくくなります。
狭いスペースに駐車しないようにしましょう。
リアバンパーはバック駐車の時、後ろが見えにくいので、余裕を持つようにしましょう。

▼バンパーに付く傷の深さ
塗装素材は柔らかい為、傷が付きやすいです。
傷の深さによって、自分で補修できるかどうか決まってきます。

■クリア
塗装の一番上の表面部分なので、まだ傷は浅い状態です。
爪でなぞって、引っ掛からない程度です。
自分で補修することができます。

■カラー
塗装の中間部分で色が発色しているところです。
色が多少薄くなっている程度は、まだ傷が深くありません。
傷の色が残っている状態であれば、自分で補修することができます。

■下地
塗装の一番下が下地部分で、金属が見えていると傷はだいぶ深くなります。
自分で補修するには、難易度が高くなります。

▼まとめ
どんなに気を付けていても、完全に傷を防ぐことはできません。
また傷を放置しておくと、そこから錆びる場合があるので早めに対処しましょう。
株式会社ボディショップKでは、傷の修理を行っております。
熟練のスタッフが対応いたしますので、気軽にお問合せください。

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