バンパーの割れについて

query_builder 2022/02/22
コラム
24

バンパーは見た目を良くするだけでなく、安全性も兼ね備えています。
しかし、割れてしまった場合は、そのままにしておくのは危険でなので、適切な対処が必要です。
今回は、バンパーの割れについてお伝えします。

▼バンパーのどこのパーツが割れているのか確認しよう
■エアロ
エアロは装飾や、空気抵抗を減らす為のパーツです。
風を受けやすい部位になるので、小さな割れから大きな割れになる可能性が高くなります。

■フロントバンパー
フロントバンパーは、正面でぶつかったときの衝撃を緩和してボディを守るものです。
車の顔となる部位なので擦ったり、ぶつけたりすると割れが目立ちやすくなってしまいます。

■リアバンパー
リアバンパーは、後方からぶつかったときの衝撃を緩和してボディを守るものです。
走行中は後ろが見えないので、割れをそのままにしておくと後続の車が危険です。

▼バンパーを修理しよう
最初は小さな割れであっても、徐々に大きくなる可能性があります。
安全の為にも、早めの段階で修理しましょう。

■バンパーは自分で修理できる?
小さめの割れであれば自分で直すことも可能ですが、難易度は高くなります。
また修理に必要な道具の種類も多数あり、時間と労力がかかるのが難点です。
しかし、コストは業者に出す時の半分以下に抑えられます。

■プロに修理を依頼する
プロに任せると安全性もあり、綺麗に仕上がります。
大きな割れで内部まで損傷していたら、修理せずに買い替えた方が良い場合もあります。

▼まとめ
バンパーは空気抵抗を受けやすい部分の為、小さな割れも大きくなりやすいのです。
安全性や外観の為に早めに修理しましょう。
株式会社ボディショップKでは、バンパー割れの修理を行っております。
気軽にお問合せください。

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