ヘッドライトの装備の種類について

query_builder 2022/04/22
コラム
32

「車によってヘッドライトの明るさに違いがあるのはなんで?」という疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
ヘッドライトの明るさは、汚れや劣化もありますが、装備によっても変わります。
この記事では、ヘッドライトの装備の種類についてご説明します。

▼ヘッドライトとは
ヘッドライトとは、車前面の左右にあるライトのことです。
車の中で最も強い光を放ち、夜間の走行には必要不可欠です。
ヘッドライトには、照明距離が二段階あります。

①ロービーム
車同士がすれ違うときに使い、40メートル先まで照らすことができます。

②ハイビーム
夜間の走行で視界が悪いときに使います。
100メートル先まで照らすことができます。

▼ヘッドライトの種類
ヘッドライトは、ヘッドライトカバーと球に分けることができます。
球の種類を変えることで、ヘッドライトの明るさや寿命が変わります。

■ハロゲンライト
最も一般的なライトです。
費用が安く、交換も手軽にできることがメリットです。

■HIDライト
ハロゲンよりも寿命が長く、発熱が少ないのが特徴です。
ディスチャージランプや、キセノンランプとも呼ばれます。

■LEDライト
最も寿命が長く、発熱が少ないライトです。
通常使用だと、車を買い換えるまでメンテナンスがいらないというメリットがあります。
LEDライトに変えることで、発電機を回す回数が減り、ガソリンの使用を減らすことができます。

▼まとめ
ヘッドライトの装備にはハロゲンライト・HIDライト・LEDライトといったいくつかの種類があり、明るさや寿命が変わります。
自分でライトを交換する場合は、ハロゲンライトが最も簡単です。
ヘッドライトのメンテナンス回数を減らしたい方は、燃費が良くなるLEDライトがおすすめです。


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