ヘッドライトの光軸調整について

query_builder 2022/10/01
コラム
43

ヘッドライトは光軸の調整が必要な場合があります。
今回は、ヘッドライトの光軸調整についてお話しします。

▼ヘッドライトの光軸とは
ヘッドライトには、ハイビームとロービームと呼ばれる光の軸の角度があります。
ハイビームにすると、ライトの角度が上向きになり、水平よりも高い位置も照らします。
つまり遠くまで見る事ができ、見渡しも良くなります。
ロービームは、水平よりも低い位置を照らします。
ロービームはすれ違い用前照灯と呼ばれ、対向車とすれ違う時や前走車に対して眩しくないライトになります。

▼光軸の調整
バルブを交換したりカスタムや掃除をするなどのヘッドライトの施工を行うと、光軸の角度が変わってしまう事があります。
また、積載量などの影響でハイビームの様な角度になる事も。
対向車や前走車に迷惑をかけないために、しっかりと光軸の調節しなければなりません。

▼光軸のチェック方法
光軸は自分でもチェックする事が出来ます。
まず壁の正面に車を持って行きます。
壁に向かってロービームでライトを照らし、ライトの上の部分に印を付けます。
そのまま5mほど下がり、ライトの位置を確認します。
その時に、ライトが最初の印をしていた所よりも、下にあれば問題ありません。
しかし上に来ていれば、光軸がズレている可能性があります。
もし、光軸がズレている場合は早急に調整が必要です。

▼まとめ
光軸は知らない間にズレているなんてこともあるため、定期的にチェックをする事をオススメします。
光軸がズレていたら業者へ依頼し、正しい角度に戻してもらうようにしましょう。

NEW

  • コラムを発信してまいります。

    query_builder 2021/11/02
  • 塗装の経年劣化について

    query_builder 2024/07/05
  • 車に関するトラブルについて

    query_builder 2024/06/03
  • 車両保険の請求の流れについて

    query_builder 2024/05/01
  • フロントガラスに傷がついたときの対処法

    query_builder 2024/04/02

CATEGORY

ARCHIVE