ヘッドライトのユニット交換が必要なのはどんなとき?

query_builder 2022/12/03
コラム
46

ヘッドライトの不具合の際、電球を交換が良い場合とユニット交換が必要な場合があります。
では、どのような場合にユニット交換が必要なのでしょうか。
そこで今回は、ヘッドライトのユニット交換についてお話していきます。

▼ヘッドライトの役割
ヘッドライトの役割は、暗い中で見えやすくしたり周囲に存在を知らせたりすることです。
また道路交通法で定められており、ライトに不具合があり点灯しないままにしておくと、違反となることがあります。
そのため不具合がある際は、修理しましょう。

▼ユニット交換が必要なケース
ヘッドライトはいくつかのパーツに分かれており、一部のパーツのみ交換すれば直る場合もあります。
例えばヘッドライトの電球の不具合の場合、電球のみを交換すれば解決するなどです。
しかし以下のような場合は、ユニット交換が必要です。

■電球がLEDの場合
純正で装備されている電球がLEDの場合、ユニットごと交換しなければならないことがあります。
ただし、LED電球は寿命が長いため交換が必要なく車を乗り終えることもあるんですよ。

■カバーの曇りや黄ばみ
ヘッドライトの曇りや黄ばみがひどいと、法令で決められた光度とならないため修理が必要の場合があります。
軽い曇りや黄ばみであれば磨くことで解消できますが、ひどいときには交換が必要ですので注意しましょう。

■カバーの破損
ヘッドライトカバーが破損した場合は、カバーだけを交換することはできないため、ユニット交換が必要です。

▼まとめ
ヘッドライトのユニットは、LED電球・カバーの曇りや黄ばみ・カバーの破損などの不具合が生じた際に交換が必要です。
またヘッドライトの不具合は、道路交通法に違反していることになるので直す必要があります。
ユニット交換を自分で行うことは難しいため、業者に依頼することをおすすめします。
「ボディーショップK」では、様々な車種の修理を承っております。

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