ヘッドライトの内側の磨き方

query_builder 2023/03/01
コラム
49

ヘッドライトの曇りや黄ばみがひどい場合、事故に繋がる危険性があります。
そのため綺麗にする必要がありますが、状態によっては自分で磨くことも可能です。
そこで今回は、ヘッドライトの磨き方を見ていきましょう。

▼ヘッドライト内側の磨き方
ヘッドライトの外側はそのまま研磨剤などで磨けば良いですが、内側は分解して磨くしか方法はないのでしょうか?
実は、以下の4つがあれば分解しなくても内側を磨くことが可能なんです。

・使い捨てのメガネクリーナー
・ヘッドライトの穴よりも小さいサイズの磁石
・ヘッドライトの穴に入るピックアップツールや針金
・ビニール紐

■ヘッドライト内側を磨く手順
ヘッドライトを磨く手順は、以下の通りです。

①バルブを外す
②マグネットをクリーナーで包み、ビニール紐を取り付ける
③ピックアップツールなどでクリーナーとマグネットを内側に入れる
④外側から柔らかい布で包んだマグネットを、内側のマグネットとくっつける
⑤ピックアップツールを外す
⑥外側のマグネットを動かして、内側を磨く
⑦磨き終えたら紐を引っ張り、内側のマグネットを引き抜く

なおこの方法で曇りなどが取れなかった場合は、業者に依頼することをおすすめします。

▼まとめ
ヘッドライトの内側の曇りなどは、身近なアイテムを使うと分解せずに磨くことが可能です。
自分で綺麗にしても曇りなどが落ちない場合は、業者に依頼して磨いてもらうことをおすすめします。
「ボディーショップK」では、経験豊富で技術力の高いスタッフが施工いたします。
丁寧な施工と綺麗な仕上がりを心がけておりますので、安心してご依頼ください。

NEW

  • コラムを発信してまいります。

    query_builder 2021/11/02
  • 塗装の経年劣化について

    query_builder 2024/07/05
  • 車に関するトラブルについて

    query_builder 2024/06/03
  • 車両保険の請求の流れについて

    query_builder 2024/05/01
  • フロントガラスに傷がついたときの対処法

    query_builder 2024/04/02

CATEGORY

ARCHIVE