ヘッドライトの内側に水滴がつく原因と対策

query_builder 2023/04/02
コラム
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日本は多湿な気候のため、結露が発生することは珍しくありません。
そのためヘッドライトの内側にも結露が発生し、水滴がつくことがあります。
ではなぜそのような状態となるのか、原因と対策をご紹介しましょう。

▼ヘッドライトの内側に水滴がつく原因
ヘッドライトは、そもそも電球から熱が発生するため結露が起きやすく水滴がつきやすい環境にあります。
ただし熱を発しないLEDの場合、結露は発生しにくいと言えるでしょう。
また水滴がつくことを考えて構造しておるため、通気口などが設置されているんです。
そのため多少の水滴は問題ありませんが、ひどい場合は以下のような原因が考えられます。

・パッキンの経年劣化
・バルブ交換の際の不具合
・ユニット交換の際の製品不良

▼ヘッドライトの内側に水滴がついたときの対策
ヘッドライト内側は水滴がつくことを前提とした構造となっており、少々の水滴であればそれほど気にする必要はありません。
しかし、水滴が多すぎて照度が低下する場合や天気の良い日にも水滴がついている場合は原因に合わせた修理が必要です。
修理には専門的な知識が必要となるので、業者に依頼することをおすすめします。

▼まとめ
ヘッドライトは水滴がつくことを前提として設計されているため、多少の水滴は問題ありません。
しかし水滴がひどい場合は、専門業者で修理してもらうことをおすすめします。
「ボディーショップK」では、経験豊富で技術力の高いスタッフが対応いたします。
車のことでお悩みがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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