ドアノブについた爪の傷は自分で直せる?

query_builder 2023/09/01
コラム
55

車のドアノブに爪の引っ掻き傷がつくことがあります。
ではこの傷は、自分で直すことはできるのでしょうか?

▼ドアノブについた傷を自分で直せるか確認する方法
ドアノブについた爪の傷は、自分で直せるものと直せないものがあります。
自分で直せるかどうか確認するには、傷の部分に水をかけてみるとわかります。
水をかけたときに傷が見えなくなったら、自分で直せるサインです。

▼ドアノブについた傷を直す方法
ドアノブについた傷は、コンパウンドを使うと消すことができます。
スポンジやクロスにコンパウンドを適量つけて傷の部分を磨くと、研磨粒子が塗装表面を削ります。
これにより傷との段差が埋まり、表面がなめらかになるのです。
コンパウンドには、「細目」「中細」「極細」の3種類があり、それぞ研磨力が異なります。
研磨力が最も強いのが細目、中くらいなのが中細、最も研磨力が弱いのは極細で、研磨力の強い順に使用していきます。
細目は傷を消す、中細は磨き跡を消す、極細は仕上げ磨きといった役割があります。
コンパウンドを使用する前には、汚れをきれいに落としておくことが大切です。
汚れを落とさずに使用すると、傷がひどくなることがあるため注意が必要です。

▼まとめ
ドアノブについた爪の傷は、小さなものであれば自分で直すことが可能です。
しかし大きなものはきれいに直すことが難しいので、専門の業者におまかせしましょう。
ボディーショップKは、お客様のニーズに合わせた板金塗装を行います。
お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。


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